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ホリスティックケアシンポジウムJAPAN2026レポート

  • 執筆者の写真: pertecolor33
    pertecolor33
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

ホリスティックケアシンポジウムJAPAN2026レポート

レイキ・統合医療・魂の統合が一堂に集う2日間[千葉市美術館]



2025年5月23日・24日

千葉市美術館にて「第1回ホリスティックケアシンポジウムJAPAN」が開催されました。


PERTEは協賛ブースとして出展。

レイキヒーリングを採用したタロットセッションをお届けしました。


ホリスティックケアシンポジウムJAPAN
1日目の集合写真は石と一緒に。


ホリスティックケアが、医療の現場へ届く時代へ


主催はNPO国際ホリスティック看護協会(IHAN)理事長中ルミさんと実行委員のみなさま

実行委員長は、10年以上のご縁をいただいている株式会社さんご代表取締役社長・天野透介氏。


現代レイキを通じた繋がり、そして長年温めてこられた「日本でもホリスティックケアの場を」という意志が、この初開催の実現となりました。

これは看護師さんや医療に携われておられるみなさまの世界のみならず、セラピストの活動をされる多くの方々が心の奥に持っている思いや願い、意志なのではないでしょうか・・・


訪問看護の現場に、レイキ・アロマ・スピリチュアルケアを統合し、保険適用で提供しているルミナス訪問看護ステーションさんをはじめ、多彩なホリスティックケア実践者がブースを出展され、看護師さんだけでなく、ヒーラー・民間セラピストも同じ場に集う、おそらくこれまでにない構成だったのではないでしょうか。



1日目の様子

1日目:映画・神楽・気功・ミトコンドリア


プレオープンは映画「ウマレカエリ」の上映からスタート。魂が統合へ向かうプロセスを映像で体感する、静かな没入の時間でした。

言葉の表現ではなく、時に映像での表現が人の魂に響くような・・・そんな深淵を見つめるような時間でした。


続く神楽の舞では、陰と捉えてきたものとの出会いと受容、そこから生まれる本当の変容が舞として表現されていました。言葉では届かない層に直接触れてくるような、そんな舞でした。


気功・気療体験、ミトコンドリアの最新知見、そしてミトコンドリア4Dダンスと、知性と感覚の両方を使う祭りのような楽しい1日目となりました。



2日目:看護の現場での事例報告、帯津良一先生の講演と、命を診る医療と医学のお話


クリスタルボウルの演奏でスタート


訪問看護での活動や事例報告と課題と考えておられることの共有や、今後の展開のお話など、医療の分野でご活躍の方やセラピストさんの紹介などがありました。


そして、ホリスティック医学の第一人者・帯津良一先生の講演は、この日の核心でした。


西洋医学は身体を診るもの。では、命を診る医学とは何か。その問いから出発した先生の歩みは、中国医学・気功・漢方の導入へと繋がり、

1985年のアメリカでのホリスティック医学との出会い

そして1989年の日本ホリスティック医学協会設立へと続きます。


印象に残った言葉をいくつか記録しておきます。


「自然治癒力は、心のときめきである」

「医療は最前線。医学は、多様なものを最前線へ届ける後方の存在」

「死を、あなた自身のプロセスとして捉え、命に寄り添うこと」

「生きながらにして虚空と一体となれ」


場の階層という視点も印象的でした。

上の階層は下の階層を包含する。

分子生物学の概念として提示されながら、それがそのままホリスティック医学の構造を説明されていました。

朗らかな印象の先生は、お酒が大好きで、日々の「ときめき」を大切にされているとのこと。

定期的にお酒のワードが出るところは、とっても親近感のわく素敵な方でした。



タロットの様子
知らないうちに撮ってくださっていたのですけど、なんか不思議な感じに・・・無加工です。

PER TEがこの場に在った理由


ブース出展のご依頼にあたり、他の出展者様方と被らない形での参加を選びました。

選んだのは、レイキヒーリングを採用したタロット。

(カラーセラピーのかたもおられると思ったのです。しかし実際にはおられませんでした)


当初はひとりでの出展を予定しておりましたが、直前でルール等がわかり、その際の流れにより、当日は急なお声がけでもお力添えいただいたレイキ仲間とともに運営。

SNS等での簡単なご案内にも、見て下さり、足を運んでくださった皆さまと、丁寧な時間を持てたことにとても感謝しております。




株式会社さんご

18年越しに、景色が現実になった


個人的なことを書かせてください。


今回の流れの中に、2019年にあったあるながれと、2023年に全く別のルートで出会った方が、同じ意志のもとに活動されている姿が今回ありました。


2019年のセッションにてある方はおっしゃられました。

『わたしはこのままではなく、本当ににやりたいことに命を使いたい』

その内容にわたしは、こうお伝えしました。

「今すぐ準備してください。2020年に持ち越してはいけません」と。

その方はこれを採用され、翌年飛躍されました。


そしてその後2023年

全く別の流れのご縁があり、繋がった方。

この方にお繋ぎしたい・・・と思い続け、2025年お繋ぎできました。

ここにもまた、レイキの流れがありました。

この連鎖が、今この場に繋がっています。。



18年前に脳内で描いた景色

セラピストとして関わりたい関わり方、そして自分の性質は繋ぐこと

それが、今ここにもまたある。そのことにただ、震えていました。




民間セラピストとして、これからも


日本の現在の制度では、ホリスティックケアを医療として届けられるのは看護師さんに限られます。しかし、包括的なケアとは医学の枠だけでは語れません。

心と身体の両軸、命と魂で人を見ること、「繋がり」という意味を持つ”ホリスティック”の本義は、民間のセラピストにも等しく問われていると思うのです。


PERTEのカウンセリングは、カラーセラピー・オーラソーマ®・算命学・タロット・エネルギーワークを軸に、クライアントさんがご自身の本音と統合していく場として在り続けてきました。

今後も、制度を採用できる専門家と連携しながら、民間であっても信用を積み上げるべく、ひとりひとりの命と魂の時間に向き合い続けます。



第1回開催、誠におめでとうございました。

そして次回開催もまた、今から楽しみにしております。

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