みなさまの誓いを神々へそして再びあなたのもとへ 〜3日間のヒーリングを終えて〜
- pertecolor33
- 10 時間前
- 読了時間: 10分
今回の企画を無事に終えて
〜みなさまの誓いをお届けしそして還す旅〜
先日開催いたしました
「原点と約束のスペシャルヒーリング」
ご登録くださったみなさまには、
それぞれの依代をご用意し、そちらと共に各地を参拝しながら、神々へと誓いをお届けしてまいりました。
そしてすべての行程を終えた後、伊勢神宮外宮近隣の郵便局よりみなさまへ誓いを還す、という流れとなりました。
事前に正確なご住所とお名前をお伺いしておりましたのは、このためでした。
なお、お預かりした個人情報をこれ以降に使用することはありませんのでご安心ください。
今回、誓いを「お手紙にして還す」ということは、
秘密のまま進めておりました。
お届けによって、みなさまの誓いもまた新たになったのではないか、
そのように感じております。

まず最初に訪れた淡路島は、電車のない島だそうで、ゆったりとした空気を感じる土地でした。
今風の観光地のような場所へと変わってきているところもありながら、どこか懐かしい印象があり、
地形のせいでしょうか…
千葉県と通ずるような空気感もあって、不思議と故郷のような感覚を覚えたことが印象に残っています。
淡路島へ向かう道中、高速では大雨が降り、山には帯のようにまとわりつく霧の塊が見え、
そんな景色を眺めながら交代で運転をしておりました。
上陸前には少し空が晴れ、虹が出迎えてくれました。
淡路島に入ってからはずっと曇り空
お宿は食事なしにしておりましたので、近くを散策していたのですが、そこで見つけたのが、
地元の繁華街の守り神として鎮座されていた厳島神社でした。

お祀りされているのは弁天様。
昨年訪れた天河大弁財天社を思い起こし、ご挨拶せずにはいられず、
急遽こちらにもみなさまの誓いをお届けすることとなりました。
そのようなわけで、今回の企画は弁財天様から始まった、とも言えるのかもしれません。
小さな繁華街は静かではあるものの、やさしい賑わいを感じる、とてもあたたかな場所でした。
お宿は大阪湾に面したところにあり、
立派な松が何本も並ぶ海岸沿いで、到着のヒーリングを行いました。
また夜のヒーリングは、宿の屋上にあるテラスにて行うことに。。
実は館内を散策していた際に、ふとその場所が気になって少し覗いてみたのですが、そこへ出た途端、3羽の鳩が訪れて鳴いてくれたのです。
その声に従って、「ここにしよう」と決まりました
2日目は、伊弉諾神宮へ。
淡路島を代表する神宮という言葉がまさにふさわしい、広く美しいお庭が印象的な場所でした。
そして御社の前に着いたその時、巫女さんや宮司さん方による祝詞が盛大に始まりました。
みなさまの誓いをお届けするその時間に、
まるで音楽のように響く祝詞の大合唱を耳にすることができたのです。
まさに祝福、という言葉がぴったりの時間となりました。
その響きに包まれながら、みなさまの誓いをお届けし、ヒーリングを行うことができたことは、
本当にありがたく、忘れがたいひとときとなりました。
こちらの手水舎では、亀がいらしたことも印象に残っています。
地に足をつけて、じっくりと進むこと
そんなお言葉をいただいたような気持ちになりました。
その後は岩上神社へ。
こちらは狭い道をずっと進んだ先にある場所で、大きな石が御神体として祀られています。
向かうにつれて雨はどんどん強くなり、まるで「ここから先は行くのを控えなさい」と伝えられているかのような流れとなりました。
地元の方にも声をかけていただき、この先は上がれないかもしれないと伺いましたので、それ以上進むことはやめ、車を停めてその場からご挨拶をさせていただくことにしました。
石というものは、もともととても大切に扱うべき存在です。
わたし自身も長く石を扱ってまいりましたが、
安易に使うことはせず、石からの言葉があってこそ動くという感覚を大切にしてきました。
岩上神社もまた、そのような場所と感じました。
八大龍王の気配のようなエネルギーを感じ、
簡単に踏み入ってよい場所ではないことが、よくわかりました。
少し離れたところで車を降りたその瞬間、
先ほどまで強く降っていた雨が、ふっと止んだのです。
その場からご挨拶をし、みなさまの誓いをお届けし、ヒーリングをお送りしました。
近づくことだけがすべてではなく、距離を守ることもまた、敬意、とあらためて感じる時間でした。

実はこの日は、もうひとつ大切な目的がありました。
現在開発を助けていただいているお香会社さんとの打ち合わせです。
実際にお会いしてお話しすることができ、
気になっていたことや配合のこと、パッケージ、販売について、さらに製造の過程まで見せていただくことができました。
持ち歩いていた水晶もお渡しし、打ち合わせは難なく、それどころかとても良い雰囲気の中で進んでいきました。
ご夫婦のお人柄もとてもあたたかく、たくさんのことを教えてくださり、いくつかのサンプルまで持たせてくださいました。
このタイミングでお会いできたこと。
そしてここへ至るまでの流れの軌跡。
そのすべてがありがたく、感動のひとときとなりました。
そしてその日のうちに、淡路島を発ちました。
帰りの車からも虹が見え、まるで見送ってもらっているような気持ちになりました。
そこからそのまま伊勢へと向かいます。
伊勢には夕方に到着し、外宮周辺を少し散策。
以前楽しかった場所にも足を運び、そこのお店の方々と少し仲良くなったり、常連の方とお話ししたり、情報をいただいたりと、やはりとても良い場所だなぁと感じる時間となりました。
そして3日目、4月1日。
多くの参拝の方々が訪れることを予測し、朝早くから参拝はじめ。
まずは外宮へ。
雨は降らず、あたたかな空気の中で、みなさまの誓いをお届けしてまいりました。
各所で桜がとても美しく咲いており、朝早い時間だったこともあって、人も多すぎず、ちょうどよい静けさの中で参拝することができました。
そこから猿田彦神社に車を停め、歩いて内宮へ。
およそ10分ほどの道のりです。
雨は降ったり止んだりしていましたが、内宮に到着した頃にはまた雨が止み、無事に参拝を進めることができました。
内宮の階段下に到着した時のことです。
桜ではない、白く小さな花びらのようなものが、はらはらと降ってきました。
見上げても、そこには桜はなく、その花びらがどこから来たのかはわかりませんでした。
けれど確かにこちらに届いたのです。
とても静かで、美しい時間でした。
ただ、そのことに気づいている方はほかにはいらっしゃらないようでした。
階段をゆっくり上がり、参拝。
そして誓いをお届けし、荒御魂へも順にご挨拶をしてまいりました。神馬にもお会いできましたので、そちらにもしばしご挨拶と共に誓いをお届けし
今回は寄り道をすることなく、静かに、真っ直ぐにお参りを進めていく流れでした。

ただ一箇所だけ、惹かれた場所へと足を向けましたら…
そこではあるご家族から写真撮影をお願いされる場面がありました。
おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんが3人、ご両親。
7人でのご旅行とのこと。
美しい池と、その奥に大きな桜。とても景色の良い場所での撮影でした。
こちらまで心があたたかくなるような、やさしいひとときでした。
その後は猿田彦神社へ戻ります。
こちらでもご挨拶をし、みなさまの誓いをお届けしていると、バナナマンの日村さんと目が合い、にっこり、という出来事がありました。
そんな思いがけない一場面もありつつ、
今回特に印象的だったのが天宇受売命さまのお社でした。
いつもは猿田彦大神と向かい合うように建てられているお社が、今回は工事中のため、すぐお隣に寄り添うような位置にいらしたのです。
そのご様子が、まるでご夫婦がぴったり寄り添っておられるようで、とても微笑ましく、やわらかな空気を感じました。
気づかず通り過ぎる方も多かったようですが、
わたしにはとても愛らしく映りました。
そして猿田彦大神も、いつも以上にご機嫌なご様子に感じられ、今回の流れや全体をあたたかく見守ってくださっているように思えました。
そして、伊勢神宮鬼門に当たる朝熊山金剛證寺へ。。

ここは伊勢神宮の鬼門に当たる場所にあり、八大龍王のおられるところ。
こちらのご挨拶は特別な形がありますが、
例にならって、参拝。
境内に足を運び、しっかりとお届け致しました。
こうして今回の企画の行程は無事に終了しました。
その後、再び外宮周辺へ戻り、郵便局へ向かいます。
みなさまに事前にご住所を伺っていたのは、このためでした。
実は、企画のはじまりの段階では、ここまでの流れは決まっていませんでした。
けれど日が近づくにつれ、「依代を持ち主のもとへ還すこと」、その流れが自然に降りてきたのです。
そこから急遽、準備が始まりました。
今回はそれを、お手紙という形にして、みなさまにお届けすることに。
現地から、みなさまの誓いが、みなさまのもとへ還っていく。そのためのお手紙でした。
このお手紙を持ち歩きながら各地を参拝し、
祝福のヒーリングを送る時間は、本当にみなさまとご一緒に参拝しているような幸せな時間でした。
落としたり、雨で汚したりしないようにという緊張感もありながら、各地のエネルギーをしっかりと吸っていただけるよう、大切に大切に持ち歩きました。
いよいよ発送へ。。
郵便局の方もとても親切で、消印についておすすめをしてくださるなど、最後の最後までありがたい流れの中で進んでいきました。
発送は4月2日。
みなさまのお手元に届くのは6日月曜日頃からかもしれませんと伺い、その“少し時間がかかる”ことさえも、慌ただしい現代の中ではどこか豊かで素敵なことのように感じられました。
あれから、「届きました」というご連絡を少しずついただいています。
届いたお声を少しご紹介させて下さい・・・


このタイムラグもまた面白いもので、
当たり前かもなのですが、、
伊勢から近い土地の方々から順に、少しずつ関東へ、さらに北へと向かっていくような流れが感じられます。
そんなふうに思いを馳せながら、
このブログは、みなさまの元に届いてから公開しようと決めていました。
そのため、ご報告が少しゆっくりとなりました。
今回の旅は、思えば、厳島神社に立ち寄ることになったのは…そこに馬がいたからです。
そして弁財天さまから始まったこと…そしてが天宇受売命さまで終えたこと。
2人の神さまは、天河大弁財天社では同一神て、ご一緒に祀られているのです。。
今回はその流れを汲むことに結果としてなりました。
参拝の道中は、どことなくいつもよりも女性性を感じたことも印象的です。
雨は始まりの方が強く、徐々に弱まりつつ、少し降っては止み、晴れて虹が出てはまた曇ったりと。まさに女性
さらに言えば、その存在の背景には瀬織津姫
今回の主役が、その存在であったのだと思います。
あの、ハラハラと届いた儚げな白い花びら…
岩上神社でのお知らせ…
終始、流れが素晴らしく、そしてはっきりと流れを教えてくれ、お迎えのような現象も多くあり、みなさまの誓いは、その様な中、それらの様子をしっかりと見て、無事に届けられました。

そして今ごろは、
還った誓いと共に、それぞれのお時間を過ごしておられることと思います。
このたびは、大切な誓いを託してくださり、誠にありがとうございました。
本当に幸せな時間でした。
みなさまの誓いが叶う未来への祝福に立ち会わせていただけたこと、心より感謝しております。
みなさまの内なる光が、誓いと共に未来へと輝き、
必要な癒しとなって広がっていきますように。
本当にありがとうございました。




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