なぜ「願い」ではなく「誓い」なのか
- pertecolor33
- 3 分前
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3月30日・31日・4月1日と予定しております
「原点と約束のスペシャルヒーリング」
このスペシャル遠隔ヒーリングのポイントは、「誓い」に意識を向けること
今回のヒーリングは、なぜ「願い」ではなく「誓い」か
先日3月5日にイベント開催いたしました東国三社。
「願い」をテーマに、ワークをし、3社参拝を行いました。
今回は、願いではなく、誓い。
その背景について、少しお話ししてみたいと思います。
今回大切にしているのは願いではなく、誓いという波動の違い
願いという言葉は、とても美しいものです。
しかし願いにはどこか「叶うといいな」という、曖昧さがあります。
それが良い悪いということではありません。
まずは、願いがあること自体、とても素敵なことですよね
自分の願いがわからない、願いが見えてこない
そんな時期も人生にはあります。。
願いを持つことができない…
そういう時間もあるかもしれませんし持たなくてはならないことでもありません。
願い
欲求
願望
これらは人生や生活への希望。未来への期待。
希望や期待を見出し、抱くことができるなら、それはとても素晴らしいことです。
もしも見いだせない様な気持ちがあっても、それはまだ見えていないだけかもしれません。
嫌なことを辞めていくことや、いいと思うことを増やしていくだけでも、希望は自然と芽生えてくるものでもあります。
そしてそんな経緯や変化の先にあるのが、誓いです。

誓いとは
自分がそう在ると決めること。
誰かに叶えてもらうものではなく
なんとなく叶うといいな、でもなく
自分の内側から、はっきりと・・・または、しっくりと決めるものです。
人は迷いの中にいるときほど
自分の内なる声(本音)を言葉にすることは避けてしまいがちです。
迷っている
決めきれない
なんとなく流れている
願うことに恐れがある
そういう時間も人生には必要なプロセス
けれど、どこかのタイミングで、決めるという行為が入ると
流れは驚くほど変わるものです。
これは精神論だけではなく、人の意識の仕組みに近いもの
言葉にする
期限を置く
伝える
この3つが揃うことで人の行動は自然と変わっていきます。
先日の東国三社でも
願いを書き出し、発表していただきました。
言葉に出し、多くの人に受け取ってもらうことで
まずはご自身の中でその言葉が響き思いが新たになります。
そしてそれを聴いた人たちが受け取る。そこに流れが生まれます。
放ったものは、かえってくる。願いは、すでに放たれているのです。
それをさらに 誓いとして機会を持つこと。
今回の意義はそこにあります。
今回のヒーリングでは
その「決める」という行為を
淡路島
伊弉諾神宮
伊勢神宮
という、日本のはじまりの神話に関わる土地の流れの中で行います。
神話は物語ではありますが
日本という国の「はじまり」という象徴には普遍的な力があります。
混沌から形が生まれたという国生みの物語は
わたしたちの人生にも重なるもの
迷いや日々の渦、様々な思考の中であっても
あなたは何を生み出したいですか。
または、あなたが本当に求めていることは何でしょうか。
その第一歩として
今回は自分自身への誓いを言葉にしていただきます。。
そして、そのようにできる器をヒーリングでサポートするものとなっています。
臼井霊氣ヒーリングでは未来へ向けたヒーリングを行うことができます。
みなさまの誓いを書き出していただきそれを各地へとお持ちし
みなさまの未来の姿へ向けて各地からヒーリングを行います。
誓いは、立派なものでなくても大丈夫です。
健康でいると決める
穏やかな家庭をつくると決める
仕事に誠実でいると決める
シンプルなもので大丈夫です。素直に思うところを選んでみてください。
背伸びする必要も、小さく見せる必要もありません。
そしてもうひとつ大切なポイントは現実の状況は関係ないということ
今の状況から予測できる未来や
現実の不都合さを変えるための誓いになりやすいものですが
あなたの可能性は本来、もっと広いものです。
混沌をかき混ぜて島が生まれたように
あなたの中にも無限の可能性があります。
その多くの可能性から、あなたは何を生み出したいのか。
大切なのは、それを正直に、純粋に選ぶことです。
現在、受付は、3月25日までとなっています。
未来の可能性に意識を向けたいと感じる方がいらっしゃいましたらどうぞご参加ください。
詳細は前回の記事にまとめてありますのでそちらもぜひご覧ください。


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