深く進むほど起きやすい抵抗
- pertecolor33
- 2 日前
- 読了時間: 6分
対面セッションや講座の前など、、
ふとこんな気持ちが湧いてきたことはありますか??
「今日行きたくない。」
どんなサロンであっても、通い続けている方に起こりうる感情…
真剣に自分と向き合い続けている人ほど、
この感覚を経験する可能性は高いかもしれません。
これ、セッションが合わない、ということでも
あなたの意志が弱い、ということでもありません。
むしろさらにもう一歩深く進もう・・・としているときほどこの抵抗は静かに現れてくるものです

深く変容する手前にあるサイン
表面的には、ただの気だるさや億劫さに見えるかもしれません。
でもその下には、まだ出会っていない何かがある
意識が深いところで動き始めるとき、ひとは無意識にブレーキをかけます。
特に幸せになろうというときにこそ出やすいと言ってもいい
その抵抗はあるとき「行きたくない」という感覚として浮かび上がります。
深く変わろうとしている方にこそ、この揺れは起きやすいもの
そして、ちゃんと関わりたい相手、変わる可能性を感じる場に対して出るもの。
だったりします。
このことを深く理解する前に、
なんとなくやだ…
という気持ちで通うことをやめてしまう方も、実際には少なくありません。
行くことを選ぶ、その事実について
例えばなんとなく行きたくないのに、それでもあなたは、行くことを選んだ。
その選択は、あなたの内側から静かに生まれたもの
義務でも惰性でもなく、これもまた、何かがあなたを動かしているものでしょう
このとき・・・
「行ったから大丈夫」
と、行動を承認してぼんやりとした感覚をみつめること
これをやめてしまわないでほしい、と思います。
「行きたくない」と感じた、その感覚もまた、
今のあなたに最も近い情報を持っていて、大切な見つめるポイントになるからです
感覚はいつも、置き去りにしない
この感覚の正体は何だろうか…
重さなのか、ズレなのか、疲れなのか。
それとも、言葉にならない何かなのか。
これにもまた、ゆっくりと向き合っていってほしい…
急いで答えを探さないでいいのです。
そして、セラピストにその気持ちを伝えても大丈夫です
セラピストがその答えを決めるようなことがあれば、そこにもう行かなくていいかもしれません。
ただ、否定せずにそのまま傍に置いておく。
感じている状態をそのまましばらく続ける。
見つけようと焦らないほうが、より深いところまで届いていきます。
そして必ず、待った先に、見えてくるものがあります
得たい感覚もまた問い続ける
なぜここに行くのか。。行きたくなくても行くのはなぜか・・・
この問いもまた大切なものになります。
「目的」を見つめること
問いかけを見つめるとき「目的」を見つめてみることは有効です。
しかし、目的と言うと、とかく仕事っぽいものに制限されたり、明確な利益があるもの、などに意識を狭めやすいのも、わたしたち人間の思考
目的を自身に問うとき、重い言葉として考えなくても大丈夫です。
ごくシンプルに——
行った後、どんな感覚になるのか。
何か体感したいことがあるのか。
この問いは一度答えを出したら終わりではないかもしれません。
感覚が揺れるたびに、新しい角度からフレッシュに問い直していってみましょう。
「行きたくない」という抵抗もまた、問いの大切な材料になることを忘れないで下さい。
PER TE だけでなく、他のサロンさんとの関わりやカウンセラーさんとの関係、
これらが深まる、またはご自身の中で相手と親しくなってくるときにこそ訪れる傾向があり、
なんとなく行きたくない、の気持ちから、他のサロンさんを探しては、なんか違う、また新しい場所を探す、この繰り返しになることもよく耳にします。
その行動もまた必要なこともあるでしょう
その都度、モヤッとを丁寧に見つめてあげて、何が違うのか等・・・
通うサロンに、またはカウンセラーに、
何を期待しているのか、目的はなんなのか、ここを見つめておくことは次のステップに向かう大切なポイントになります。
そして明確な目的があるなら、その目的をセラピストやカウンセラーと共有することも良いことかと思います。

より深く進もうとしているあなたへ
感覚を無視しないでいられるとしたら、今日、あなたがここにいること
これは選んだこととして、意味があるもの
感覚と得たいもの
この両方を手放さずに持ち続けてみてください。
それができる人だけが、本当の意味でご自身の深いところへ進んでいくことができ、深く自分と繋がることでしょう
これは大変そう、めんどくさそう、に感じるかもしれません。
また進むほどめんどくさいわたし、に思えるかもしれません。
しかし必ずたどり着く場所で、そして多くの深く覚醒することを望む方ほど通る道でもあります。気付きの多く訪れるときもありますし、なかなか次の感覚に行きつかないときもあります。
そんなときこそ、あなた自身のペースと湧き上がる感覚を迎えるまで
本当の信頼が試されているときでもあるのです。
もし、サポートしてくれる場所へ行きたくない
と感じた日も、なんとなくいっか・・・というときも、あなたの歩みは止まっているのではなく、深く続いているのです。
多くのカウンセラーやセラピストは、次回いつ来て下さい、と指定することはないでしょう
あなたの感覚に信頼をもつことの大切さを知っているからです。
段階に応じてあるのは提案だけのはずです。
なんとなく行きたくないけど、行ってみる
行きたいとは思っているけど、行かない
どちらもあなたの今の感覚
「どうあれこの正体もわたしとしては知っておきたい!」
そんなタイミングが訪れるとき、あなたはまたひとつ自分と深く繋がろうとするとき。
この得体の知れなさに恐れを超えるとき
あなたの【○○したい!】
ここは自ら殺してしまわないで下さい(^^)
ここでいつも待つ身としては、ご予約下さる方の心や精神がいつもその人らしく自身に還るよう、ご自身との統合が進むよう
祈るとともに、できるサポートに尽くすばかりです。。
どんな状態や気持ちがあっても、ここ(PER TE)はあなたのためにある場所
そのためにつけた名前です。
PER TE はイタリア語で「親愛なるあなたへ・・・」
親愛なるあなたが、あなたのために気付いていくそのための場所です。



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