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HARUを見守る翡翠のガネーシャ

  • 執筆者の写真: pertecolor33
    pertecolor33
  • 17 時間前
  • 読了時間: 6分

partner of soul HARUはチームで活動しております。


主にTheadsにて、スタッフの感じたことや作品の誕生エピソードなど、みなさまの抱かれる素朴な疑問や、わたしたちについて、少しでも知ることのできる場となれば・・・と、運用してくれています。

ほぼ、Theadsに定期更新となっておりますが、長めのエピソードなどはブログにて掲載していきます。。


今回は、

2025年3月にふとつぶやいた「タイに行くことももあるのかもしてないですね・・・」なんて言葉から、7月本当に行くこととなったバンコク!

そして、バンコクでであったある特別な天然石について・・・



スタッフが感じたことのブログ、よかったら目を通されてみて下さい✨



翡翠のガネーシャ



【HARUを見守る翡翠のガネーシャ】


代表がバンコクへ買い付けの旅に出掛けたのは、昨年(2025)7月。

急展開でありながらとてもスムーズな流れに、当時とても驚いたのを覚えています。


代表の石の買い付けに同行したことがない私スタッフ①ですが、代表が石を購入する際には、声を上げてくれた石を購入している、というのを伺っております。

そして、バンコクで購入した石たちそれぞれの出逢いはどれもドラマチックで、代表がバンコクの旅について綴ったブログを何度も楽しく読んでおりました。



その石たちとの出会いのエピソードの中で私がとても興味を惹かれたのが、

大小の翡翠のガネーシャたち。

あるお店の光り輝く(ように見えた)ケースに引き寄せられて出逢えたのが、この翡翠のガネーシャとのことでした。

店主の方曰く、40年間大切に受け継いで販売してこなかったという翡翠のガネーシャたち。

販売はしてもらえないのか…と思いながらも見せてもらったそうです。

店主の方から言われた通り、石を手のひらに乗せて包んでみると、、、

それを見ていた店主の方が納得したように

「あなたに売ります」とおっしゃってくれた…のだそう


何とも奇跡的な展開が起きた出逢いのストーリでした。



・40年間大切に受け継いで販売してこなかった、いわば箱入り娘のようなガネーシャを「この人に売りたい」と次のバトンとして代表が選ばれたこと


・40年とどまっていたひとつの場所から国を越えて、遠く日本へ、HARUの元へ来てくれたこと


・翡翠という石が、なぜか昔から気になる石であったこと



これらの点が、この翡翠のガネーシャに大して私が興味を持った理由でした。

ただ、翡翠は好きでもガネーシャにはほどんど関心が無かったこともあり、興味を持っても通り過ぎるだろうと思っていたのですが、ほんのかすかに

”見てみたいな”

と思ってしまったのです。

近日中に代表とお会いする予定もあったので、

”その時に持ってきていただければ見れるな”と。。


ただ、この時点で自分がこの石を欲しいのかどうかというのは全く分かりませんでした。

普段、ものを購入する際「買うor買わない」をあまり迷うことなく決定する私にとってはとても珍しく…

この「見たい」という気持ちだけが先行する状態に少々困惑しておりました。

もしかしたらHARUのスタッフとして見てみたいだけなのかもしれないという気持ちと、きっと実物にあってみたら欲しいのかどうかもわかるはず!という期待も込めて、代表に持ってきていただくことになったのです。



当日。

翡翠のガネーシャとともにまだ御売約済みでない石たちも一緒に我が家へ遊びに来てくれました。

代表が石たちを祭壇のように並べていく中で、

翡翠のガネーシャと念願のご対面。


会った瞬間に、手に取った瞬間に、ビビビッと来て、

「この子、買います!」

…なんてことを想像していましたが、現実にはそのようなことは全くなく。。

じっくり見ても、手に取っても「?」という感じで、欲しいのかどうかはどうしても分かりませんでした。



その時、代表から

この翡翠のガネーシャが「行く場所を選ぶ石」であること、

ガネーシャは学問の神であり、文章を書くということに関して力になってくれるかもしれないこと、

を聞いたのです。


当時はHARUのスタッフアカウントを立ち上げる前でした。

HARUの認知を少しでも広めたい!と言う気持ちでHARUのスタッフアカウントを立ち上げ、スタッフ目線で作品やチームのことなどを発信してくことを決めたものの、二の足を踏んでいる状況でした。

もともと私は文章を書くことが好きな方ではありましたが、アカウントを定期的に更新していくとなると、記事になるような文章をコンスタントに作成し続けられるのか、不安でもあったのです。



代表からこの翡翠のガネーシャの特徴を聞き、

"仕事のためにもこれは自宅にお迎えする流れかなぁ"

と、こうなる予感は多少あったものの、運命的なものも欲しいという気持ちもあまり感じられないまま、何となく流れに任せる感じで翡翠のガネーシャを迎え入れることに決めたのです。

その時選んだのは、より翡翠らしさを感じる緑の色味が強い小さなガネーシャでした。


”なぜこの石は我が家を選んだんだろう?”

「行く場所を選ぶ」この翡翠のガネーシャに選ばれた、という実感を感じられない私は、その後しばらくこの疑問に向き合うこととなります。。。



スタッフの選んだガネーシャ

翡翠のガネーシャが我が家に来た次の日、代表より大きい翡翠のガネーシャのCreema出品を取りやめると連絡がありました。


どこにも行きたくないとガネーシャが言い出したので、代表宅にいることになった、とのこと。


その時は、”自由な神様だなあ”としか思っていなかった私ですが、自分の中のガネーシャに対する疑問に向き合っているうちに、ふと思ったのです。



”翡翠のガネーシャは、一方は恵さん宅ともう一方は我が家、ということで、どちらもHARUにいるということなんだな” と。


もしかしたら、この翡翠のガネーシャたちはHARUを盛り立てていくために、HARUを見守っていくために、私たちそれぞれの家に来てくれたのかもしれない…

そう思った時、

"あ、そうか"

と全てのことがストンと腑に落ちて納得できたのです。



そこからは二の足を踏んでいた迷いも晴れ、HARU誕生までのことを振り返りながらスタッフアカウントを無事開設&スタートさせることができました。


アカウント設立前にあった「文章を定期的に書き続けられるのか?」という心配ですが、なかなかネタの豊富なHARUと代表のおかげで、意外に楽しみながらアカウントを更新しております(笑)

もちろん「どうしよう、、、何書こう??」となる時もあるのですが、自分の中に書いてみたいことが実はあることにふと気づく、ということが多く。。

”ガネーシャがそっと力になってくれているのかもな”

と、リビングを見渡せる日当たりの良い棚の上にそっと鎮座している翡翠のガネーシャを見ながら、そんなことを思う今日この頃です。


つい先日はこのブログの写真用に、代表宅にいるガネーシャが遊びに来てくれました!

代表から代表宅のガネーシャはあまり外出したがらないと聞いていたため、来てもらえるかどうか気がかりでしたが、無事久しぶりの再会を果たし、いい写真も撮れました。

向かい合わせで並ぶ二体のガネーシャを見ながら、まるでおしゃべりを楽しんでいるみたいだなと微笑ましくなりました。遠くバンコクから一緒にやってきて、それぞれの日本での暮らしを報告しあっていたのかもしれません。


…というわけで、今回は私スタッフ①の感じた、翡翠のガネーシャたちとの出逢いについてを書かせていただきました。

これからもHARUは二体の翡翠のガネーシャに見守られながら、必要な方へ石とのご縁を繋いで参ります。。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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