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安らかな眠りへ…|天然石枕【浄化脳*禅枕】

  • 執筆者の写真: pertecolor33
    pertecolor33
  • 11 時間前
  • 読了時間: 12分

天然石枕【浄化脳*禅枕】開発秘話:眠れない夜に寄り添う、10年越しの想い


現代人が抱える「眠れない」という孤独な悩み


日々多くの方々のご相談をお受けする中で、尽きることのないテーマの一つが「睡眠」


永続的な不眠から一時的なもの、

顕在化している不安からくる不眠まで、

その形は様々です。


わたしたちは、自覚があってもなくても、程度の差こそあれ、ストレスと共存しながら生きている、と思います。。

精神の状態、置かれた環境、人間関係など、様々な要因が複雑に絡み合い、眠りを妨げることが少なくありません。


これまでご相談のなかで寄せられた声の中には、以下のような切実なものがありました


• 寝入りがなかなか眠れない

• 眠りが浅く途中で何度も起きてしまう

• 一睡もできない日が続くと不安で仕方がない

• 夜はあまり眠れないのに、昼間の変な時間に眠くなる

• ひとりで眠ることが難しい

• 誰かと同じ部屋にいると眠れない

• 布団や他のことが気になり眠れない


眠れない悩みや、実際に眠れなかった時間の長さは、人それぞれです。

PER TE は、カウンセリングを通じて根本的な改善を目指したり、就寝時のアドバイスをいくつかさせていただいてきました。。


そうするとクライアント様方はいつも、

「ありがとうございました。以前よりましになっています」

と、温かいお言葉をくださいます。。


誰かにアドバイスをもらい、良いと思う提案を受けたら、それを「良かったもの」と捉える。

これは、多くの方が日常的にされている意識ではないでしょうか。

しかし本当に改善はなされているでしょうか・・・

また、安心を感じながら眠りへと自然に向かえること

この本当の意味は、単なる眠りの環境や、身体の健康状態だけではありません。


実は、日頃からのひととの繋がりを感じられる状態(孤独がありすぎないこと)、心配事が少ないこと、パートナーシップなどの親しい方との関係、訪れている疑問に対することなど、人間には多くの要素が安心と不安の状況に影響を与えるものです。。。




開発のきっかけ:言葉以上のサポートへの渇望


オリジナル天然石枕
浄化脳*禅枕

そのような繰り返しの中で、いつの日からか

「何か、もっと良いものやできるサポートはないだろうか」

と考えるようになりました。


世の中には「眠れない」ことに対する様々な対策情報が溢れています。

そのどれを現実的に試しても改善の兆しが見えない時、わたしたちはいったいどうすれば良いのでしょうか。。


もし完全な改善を約束できないとしても、

せめて、眠りにつくための、眠りにつく際の「心の状態」を創り出すこと、

そしてそれが信頼できるもの、であること


「〇〇ない」という現実にフォーカスしている状態から

「〇〇はある」という希望にフォーカスできるまで

何かサポートができることがあるのではないか、そう考えていったのです。




10年越しの始動:ひとりではできなかった夢、チームで動き出す


天然石部門HARUのロゴ

ある時、そんな思いから

「天然石枕ならそんなサポートになるのではないだろうか」

「天然石の枕を創りたい」

というイメージが生まれました


それから10年以上もの歳月が流れたかと思います。


2025年3月22日に、天然石部門「partner of soul HARU」を立ち上げました。

チームで話をする中で、ふとその「天然石枕を創りたい」という長年の夢を思い出したのです。

そして、その夢は現実へと静かに動き出しました。


この決断、チームを作ることや、ひとりで作品を開発すること、

ここに至るまでに…わたし自身の内面と向き合う時間もかつては必要でした。


HARUのチームができたことで、未来への挑戦という希望が自然と溢れました。

この頃にはだいぶ前に持っていた恐れを、大きく上回っているわたしがいることを確信できたのです。


1人では決して、このプロジェクトを動かすことはできなかった、、と今も思っています。。




こだわりと愛:父の病、どこへでも持ち運べるサイズへ


天然石枕のディティール

ごく一般的な、どこの誰かわからないような人間が、企業に問い合わせをする…


昔のわたしなら、きっとかなり躊躇していたはずで、諦めていたと思います。

それに、なにもわたしがやらなくても、どこかの誰かは似たような考えを持ってくれていて実行に移してくれることを知っていました(^^)

そういった事実をも何度も目に耳にしているからです。


しかし、このタイミングでは、未来に出来上がるものへの希望やとにかく楽しみが果てしなく大きく、想像力や創造性がご相談の中でも爆発していました。


とにかく楽しい気持ちだけで、問い合わせをしている自分がそこにいました。


やり取りを重ね、試作の枕カバーが何度か届く中…


2025年3月末、実父が脳出血で倒れるという事態に見舞われました。

この瞬間にとても頼りになったのは、たまたまもっていた天然石とレイキでした。

対応に追われながらも、わたしはこの楽しく、希望に満ちた枕の開発に手を抜かず、(というよりもむしろ楽しい開発とでバランスをとっていたのかもしれません)焦ることなく、できる範囲でじっくりと進めていきました。


心の中では、このタイミングで、この出来事…

この流れに鳥肌ものの恐ろしさを感じていたことも確かです


集中治療室で拘束され、面会もごく限られた時間と回数。

優先度が問われる状況で、病院に枕の試作を持ち込むことは叶いませんでした。

転院後も、病室で試してもらうことはできませんでした。。


その頃、枕の開発は、石の出し入れの改善を検討している最中でした。

簡単に石を出し入れでき、枕カバーや天然石、それぞれのメンテナンスが可能で、さらに自宅だけでなく「旅先や自宅以外の場でも活躍できるもの」という構想が固まりつつありました。


ここに、父の状況を脳裏に、そして父への想いがあったことは確か、かもしれません

(これを明言できないのは・・・想いに確固たるものなどないと思っているからです)


実を言うと…

育ててくれた父への感謝はありながらも、父を1人の人間として、尊敬できないところがはっきりとわたしにはあり、その事実もまたわたしのなかで十分受け入れられている状態となっていました。

母性との向き合いや、父性との向き合い、

これらの懸命で、ある意味大変な、、

それぞれの母と父との向き合いや擦り合わせも10年近く過去に取り組み、終えている段階でした。


そんな中でも、ここ最近わたしが自身に感じていたのは…

わたし自身のなかにある、「両親への愛情の質感について」

感謝がじゅうぶんあって、今となってはなんの蟠りもなく、両親のそれぞれを柔らかな感覚で見守ることが持続できている現在のわたしの内側


これでいいはずなのに…

この状態にある意味、あえて疑問を抱こうとしていたのです


愛とは、こうもどこまでも深く、掘り続けることのできるものでしょうか…


父に対して、感謝はじゅうぶん溢れていたとて、まっさらなわたしの愛は、本当にあると言えるものなのだろうか…と、自身を少し疑う様に見ていましたし、さらにいつも掘り下げていきますと…

むしろ、わたしのなかに愛とは程遠いような、ある意味冷たささえあるのではないか…

と思う自然な感覚にもまた、疑念を抱いていたのです。。この感じがわたしの愛なのか、いったいどうなんだろうか、と。



振り返れば…

HARUの立ち上げとほぼ同じ時期に禅枕の開発をスタート

その直後に父が倒れる。。

この流れに衝撃を覚えながら、父への愛を感じざるを得ないことに日々の自分の行動として受け入れることになりました…

数年前から感じていた感覚と持っている質

そしてわたし自身へわたしが感じていた疑念は、ここでひとつの答えを迎えたのです。


このために創ったのかもしれない…と、

時系列を振り返るまで気づかなかった。。

無自覚にあったものを感じる流れとなって、ありがたい気持ち


そしてこのような、誰しもに起き得る状況にも、

今後対応できるように、、と思いが新たになったタイミングでもありました。


そして、なぜ旅先でも持参したいのか。

この件は、自身の性質によることからもきています。


旅先の部屋の様子や状況によっては眠れない、部屋を変えることはまだしも、ベッドに入ってから起きる現象もあったり。

マットレスや枕、窓、鏡の位置など、些細なことが気になってしまう面倒なタイプ

大きな枕を創るより、今使っている枕に添えて使用できるもの、旅先や海外であっても、どんな枕であれ、持参した枕があることで安心できるもの


そんな思いがあり、現在のサイズ感が誕生しました。

このサイズ感は、枕としての使用だけでなく、

  • 目の上に乗せてアイピローとして

  • 昼間のリラックス時

  • お腹の上に乗せて寛ぐ

  • 頭上に乗せて瞑想

  • 足の裏に当てて浄化を促進

  • 尾てい骨に当て第1チャクラのエネルギー調整

など、様々な使用法を連想させましたし、実際に活用しています。



こだわり:シルク100%の肌触りと、奇跡的に出会えた漆黒の石「モリオン」


改善を繰り返す中で、サイズ以外にもこだわりはありました。

良質な天然石の選別と、枕カバーの素材とデザイン、パッケージ、管理方法など。。


あるサロン経営者の方に「枕開発してるんです」と途中お伝えしますと、

「使いたい!」と即答で嬉しいお言葉をいただきました。

サロンのお客様への付加価値提供にも繋がるのでは?と思ったタイミングでもあり、そんなお声がとても励みになって、よりこだわりに拍車がかかりました。


またある日、偶然テレビで枕博物館の紹介を目にしました。

世界の様々な枕が展示されている中で、天然石枕は見当たりませんでした。

このことも良いヒントをいただけ、同じものがまだないことがわかり、商品化しても大丈夫、と安心もしました。


浄化脳*禅枕、枕カバーの素材は、肌触りや髪にも良いシルク100%に決定


国内で丁寧に縫製してくれる会社さんを探し、問い合わせ。

安心して肌に触れてもいいもの、そして織りについて、厚みやさわり心地、色、天然石との親和性・・・

作品の目的や使用法を深く理解してくださった上で、

わたしたちの希望や見た目にもこだわり、

その上で使い心地の良さを追求した細やかな調整は、何度もやりとりを繰り返しながら非常に楽しいプロセスになりました。

HARUスタッフと共に、ミーティングのたびに進捗を共有、試作を試してもらったり、サイズ感や重みの確認、縫製についても何度も話し合いました。


デザインや縫製、懸念点がクリアになった頃、新たな問題が浮上します。

それは、天然石の入荷に関することでした。


枕専用として登場させたかったのは「モリオン」。

黒水晶とも呼ばれる、透明度のない真っ黒な天然石

主要産地はチベット、ブラジル、中国などですが、この頃、モリオンは世界的に手に入りにくくなっていました。

そもそもさざれ石の流通が減っていると耳にしていまし。


中に入れる天然石は、小さすぎたり薄すぎたりするとカバーが破れやすくなったり、すれることで使用期間中に天然石が削れてしまうことがありました。

安定したサイズと、丸み、磨きのかかったモリオンが必要、、となりました。

ブレスレットでも、アクセサリーでも、天然石の選別には異常なこだわりを持っており多くの業者様の中から、上質なものを選別することに時間をかけています。

そのため、多くの作品を製作することが難しいのです。

さらには、厳選して選んだ天然石でも、ひとつひとつに声をかけ、これまでの流通において受けてしまったノイズを丁寧に除去していきいます。

そしてひとつひとつが最大の能力を発揮できるよう、プロセスを大切にしています。

これだけでも簡単な作業ではありませんし、決まった業者様がたくさんいて下さるわけではありません。


信頼でき、下見の終えていた業者さん・・・なんとこのタイミングで用意ができない💦

という事態に…

ここで開発ストップ、か、と思われました。

急がないのがわたしたち。石達の声がないのなら、待つしかないのです。


諦めかけた矢先にとんでもないところからご縁が飛んできます。

新たな業者さんの発見です。

早速問い合わせますと、「ある!」とのこと

しかし条件に合う素材かはまだわかりません。。


ある日、都内にいたその足ですぐに確認に向かいました。


「石がわたしたちを動かす」


HARUの立ち上げからの流れと同じように、新たな出会いが自然に訪れ、無事モリオン18Kgを入荷することができたのです。

サイズは自社で決めている、とのことで、こちらの希望サイズを指定

磨きをしっかりとかけたものを入荷することができました。


こうしてまたもや、「石の意思」が働いていた


出会った業者さんは素晴らしい方々で、丁寧に意図に沿って協力してくださいました。

そして驚くべきことに、

開発を同時進行していたお香に使うための水晶の粉(このサイズにもこだわりがあったのですが)、この新たな業者さんから同時に手に入れることができたのです。

さざれ石の流通が減少しているという現実から、粉は更に、そして上質なものは特にないとのことだったのです。


モリオンだけでなく、ここまでなかなか手に入らなかった水晶の粉と出会い、そして納得のいくサイズや質、これもまた感動的な瞬間でした。

どちらの石も無事に入荷でき、

今、ここに【浄化脳*禅枕】が誕生しようとしていました。


当初、100個近くの販売を予定していましたが、モリオンの入荷状況に従い、55個ほどでのご提供となりました。

これもまた、石たちが導く必然である、と受け止め発売の準備をゆっくりと進めてきました。


かつて10年以上前に抱いた

「何かできることはないか。きっと天然石がそのサポートになる」

という想い…


その想いが、様々な試練と奇跡的な出会いを経て

【浄化脳*禅枕】の誕生へと繋がりました。




発売を通して:

眠りを通じて「ない」から「ある」意識への自然な習慣化


PER TEオリジナル天然石枕【浄化脳*禅枕】は、単なる枕ではありません。

眠れない夜に寄り添い

心身のバランスを寝ている間に整え

日々のストレスを持ち越さずに解放される

これまでとは異なる、天然石と共に生活をおくりながら、わたしたちは互いを思いながら共に生きているという繋がりを感じる習慣をご提案するもの


この禅枕が、「〇〇ない」という不安意識を受容し、

「〇〇はある」という希望へと

自然と変わっていくきっかけとなることを願います。


特別になにかをすることや、何かを極端にやめること、これらを通して安心を得ようというものではなく、

日々の「睡眠」というひとりが抱える時間に、毎日そっと寄り添う存在として、あくまでも自然な形で習慣の変化をご提案する存在となります。


みなさまの様々なシーンで【浄化脳*禅枕】を活躍させてあげてください。

そしてその感覚をぜひお聞かせ下さい。


彼らもまた、その機会を、それぞれの覚醒した輝きと共に待っています。


• 旅のお供に

• 日常の安眠に

• 日々のサポートに

• 手放したいことのサポートに

• 疲れを持ち越したくないとき

• 深く安心を得たい方々

• 家族や大切な方へのプレゼントに

• サロンでのサービスの差別化として


この枕のために集まり調整された特別な石たちと、

最高の使い心地を追求して誕生した枕カバー、

【浄化脳*禅枕】として、皆様との出会いをお待ちしております。






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