サングラスと紫外線
- pertecolor33
- 7月23日
- 読了時間: 3分
毎日暑い日が続きます。。
みなさまは、サングラスって使いますか?
おしゃれで使っているという方々も、まだ使ったことないという方々も、
サングラスと紫外線について、ちょっと書いてみたいと思います。

カラーセラピスト養成講座では、
色の見え方について、学ぶ機会があります。。
太陽の光はじつは常に七色だからです。
分光することでその構成は見える形にもなるわけです(例えば虹のように・・・)
いつも透明に感じている太陽の光は、実は七色の束で、
大気中に均等に水分が発生することでその水分に当たった光が分光し、虹が出るのです。
なんら、スピリチュアルなことではなく、非常に科学的な現象です✨

色の持つ波長はどの様にわたしたちに届くのでしょうか…
色にはそれぞれ波長があります。
1nmで届いていく色の光は、分光させて見える色にしていくことで7カラーになります。。
400nm以下の光を紫外線といい、
ultra violet(UV)と言います。
10〜400nmの光が肌に差し込んでくるのです。
紫外線の効果は殺菌もありますが、当たりすぎることで日焼けを起こします。
わたしたちのお肌で形成されるメラニンは、紫外線などの刺激から肌を守るために、メラノサイトという細胞で作られる色素のこと。
生成されたメラニンは、メラノソームという袋に蓄えられ、ケラチノサイトという細胞に受け渡され、肌の色を濃くすることで紫外線から肌を守ります。
通常、メラニンはターンオーバーによって排出されるのですが、
過剰に生成されたり、ターンオーバーが乱れたりすると、
シミとしてお肌に残り、色素沈着を起こすことがあります。。
過剰なメラニンの生成を防ぐために、
日焼け止めを使用したりするのですが…
そもそもわたしたちの情報は多く目から入ってくるものが多いんです。
目から感じた紫外線は、日差しが強い、と認識し脳に伝えます。
日焼けは、お肌の反応だけの問題ではなかったわけです。
そこでサングラス!
サングラスは、その情報を制限するために効果的なアイテムです。
また、目自体を護る効果もあると言われます。
若い方でも白内障が増えている原因のひとつにも、紫外線の強さと言われることがあり
サングラスは推奨されていルのだそうです。
さて、ではどんなサングラスでもいいの???
紫外線対策で良いサングラスは???
真っ黒、などのとても濃い色のサングラスよりも、少し薄めのサングラスが良いとのこと。
あまり黒すぎるサングラスは、かえって瞳孔が開いてしまうんだそうです。。
瞳孔が開いてしまうとかえって光を多く取り入れようとしてしまう・・・とのこと
奥が深いですね…
少しでも光を遮れば紫外線への効果があるそうです。
似合うサングラスについては、
お肌の色、瞳の色、上の色、、、などでわかります。
【パーソナルカラー診断】などで調べてみることで、よりご自身に似合うサングラスを手にできます。

おしゃれだけではなく、ちゃーんとした効果のあるサングラス✨
シミを増やしたくなかったり
日焼けをできるだけ抑えたかったりする方々は
日焼け止めだけでなく、採用されてみては(^^)
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